和晃BLOG

2021.01.29

2021年の見通し

日本工作機械工業会は1月7日、
2021年の年間受注総額が20年(推定)に比べて
33.2%増の1兆2000億円になるという見通しを発表しました。 

巣ごもり需要もあいまって
携帯端末などの電子機器の売れ行きが絶好調
それに伴い半導体製造装置関連の需要が高まっていて
現在供給が不足しつつも間に合ってくれば
ぐんぐん伸びるよねーってイメージです

今は自動車よりも、電子機器に半導体が回っているので
自動車関連は若干コロナも落ち着きそうな
初夏ぐらいからまた伸びるのかな?

全然関係ないけど
なぜか半導体と言われると
キカイダーが頭に浮かぶのは私だけでしょうか?

(目がカワイイ)
現役で観たことはないんですけどね・・・

あとは、日本の菅さん、アメリカのバイデンさんに政権が変わって
新たな景気対策を打ち出すことへの期待も含まれた
希望的観測も入ってる気もしますが
最近、中国でも好況寄りになっているので、
コロナ再爆発が起きないことを祈りつつって感じですね。

日本のワクチン接種はちょっとずつ遅れが出ていそうですが、
夏頃にコロナが落ちつくタイミングで接種が行きわたれば
秋以降に期待したいところ。

なにしろ工場に仕事が回ってこなければ
工具屋は無用の長物 

大手商社さんなんかはオリジナルの切削工具作って
WEBサイトでがんがん展開してたり
現状のニーズに合わせて動き始めてるので
和晃でもいろんな可能性を模索せねば!

とにかく!

もう一月も終わりですが
今年が変化の年でありますように!

チェーンジ!
キカイダー!

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