和晃BLOG

2022.01.06

明けましておめでとうございます!

 新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2022年寅年
今年はどんな年になるのでしょうか?
コロナ発生から3年目を迎え
オミクロン株なるものが着実に数を増やしつつ・・・

話が暗い!!(›´ω`‹ ) 

とにかく景気回復!
楽しく仕事!

これに尽きますねー。

さて、お正月といえば色々な昔からの風習が残ってる
数少ない文化ですよねー。
おせち料理や鏡餅
しめ縄などなど
あとは家や企業の表に飾る門松!

今日はそんな門松のお話です。

この門松の歴史は古く
竹のイメージだと思いますが、
本来は字のまんま松の枝を飾るのが習わしでした。
それが諸説ありますが平安時代位から竹飾りをする様になったそうです。
先っちょを尖らせて切る形や寸胴に切るタイプ
これは住んでる地域でデザインが異なります。
ちなみに左右に雄雌もあるんですよー。

ちなみに、私山田はこの地域の正式な門松を造れる
数少ない職人という一面を持っています。
実家の花屋で毎年お手伝いをしてるんですが
以前庭師の爺様方に結び方や作り方を教えてもらって
マスターいたしました。

何せ年に1回の行事なので、
今度は爺様方が年食って結び方とか忘れちゃうんですね。
なので、年末になると教えてくれた爺さん達が
私が造ってるところにきて
「そやそや、ここ潜らせるんやった」
とか言いながら帰っていきます。

ちなみに1時間くらいすると
もう一回くらい別の爺さん連れてきます。

こうして文化は守られていくんですね!

ちなみに直接注文は受けてませんのであしからず・・・。
一対作るのにすんげぇ大変なので
本当寒かったりすると辛いんです。

ちなみに爺様たちが言う門松の由来は
田舎の農家で正月に野党が襲ってきたりするから
玄関に竹やり並べといたら
速攻で武器持って駆け付けられるんが由来やぁ言うてました。

なんか、その説がガチな気がします。

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