和晃BLOG

2021.12.21

歴史ミステリーが好きすぎる

昨夜のテレビ番組で
歴史ミステリー的なのがありまして
2000年前に作られたバクダット電池とか出てました。
ちなみにこのバグダット電池とは 
素焼きの土器の中に固定された銅の筒が入っており
中にワインやら酢を溶解液として入れて
そこに鉄の棒をさしこんで発電させる事ができる仕組みです。

ただ、ここで問題なのは2000年前に
何で電気が必要になったのか?です。
そもそも電気を作るという発想にどうして至ったのか??
今の見解では塩酸とかに電気を流して
金属にメッキをつけるのに使ったのでは・・・?と

謎ですねー!
もう、こんなん大好きです。
そして、その番組のメインの話題は
ピラミッドはでっかい発電所説。
ピラミッドの内部構造って
細い穴が外まで通じてたりするんですが
それは定説では魂の通り道とされていました。
でも、これも考古学者の先生とかが
まったく何も分からない状況で
何とか捻りだしたアイディアの一つであり
あくまで想像なんですよね。

今回、そこから水を流し込み全体に振動をおこし
電気エネルギーを作り出したのではないかというお話でした。

歴史観点からみると未知の建造物とか
ロマンを感じて、こんな風に使ってたんじゃないかと想像できるし
科学的な面からみると、こういう仕組みを作って
こんな事に使ってたのではないかとワクワクします。

ちなみにUFOUMA的なやつも大好きですし
小学校の頃はノストラダムスの大予言的な本をめっちゃ読んでて
1999年には震えあがってました。

ちなみにタイミング悪くお風呂にいった
ミステリー大好き息子は見逃して大変悲しんでおりました。

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