和晃BLOG

2021.11.08

愛をとりもどせ!!

 少子高齢化社会の日本
子供が少なくなるにつれて
過保護度合いってやっぱり反比例するんですかね?
単純に金銭的な事を考えても
子供3人養うよりも
その財力を一人につぎ込めれば
習い事からおもちゃまで
子供にとっては様々な環境が整うし
親の愛情も分散せずにどっぷりです。

かく言う我が家も
長男長女の子供二人ですが
自分の子供時代と比較すると
マカロンくらい激甘です。

小5の息子とか普通にママ~とか言って
ハグしてもらったりして
ここはアメリカンホームドラマの舞台かと

そんな甘ったれた息子を
いつもママからひっぺがし
おら~って放り投げます。

息子と一緒にゲームしたりもするし
確かに昔とは親と子の距離感は
変わってきてるなぁとは思います。

まぁ、そんなのは家庭の事情でどうでもいいんですが、
これが地域にまで影響してくると
正直「う~~~ん」と思ってしまいます。

私の住んでいるところは住宅街から離れた所で
小学校から子供の足で徒歩30分くらい
最初の15分が住宅街で
後半15分が田舎道です。

昔は田舎道エリアに街灯はなく
冬場の月が出てない帰り道は真っ暗どころか
もはや暗黒世界でした。

それが今や街灯はついて
住宅街から田舎道に差し掛かる辺りには
監視カメラとかまでついています。

ですが、うちの地域の決め事で
「小学生は一人で下校してはいけない」
こんなルールが作られてしまい
一人になってしまう場合は
迎えに行かなくてはいけないのです。

これがすんごい厄介で
田舎のエリアなので
登下校の集団の人数が少なく
同学年も二人とか

片方が休んだり部活だと
もう片方はお迎え
さらに上の子と下の子の下校時間が違ったりすると
2回迎えに行かなくてはならず。
場合によっては仕事を休んで
迎えの対応をしなくてはいけないんです。

私は生まれ育った実家で二世帯なので
同じ学校に同じルートで通っていましたが
迎えにきてもらうなんて
小学校6年間で何か理由があって3~4回だったかと

「最近は物騒だから子供たちを守る為」

絶対、昔より今の方が安全だから!
これって具体的な数字を元に言ってんの??
この地域で登下校中にトラブルなんて
この十数年無かったじゃない

自分らが子供の頃は
郊外エリアに差し掛かるあたりで
下半身剥き出しの変態が良く出没しました。
ちょうどその辺りに今は監視カメラが付いています。

住宅もその頃よりは増えて人の目が増えたし。
そういう目撃情報もラインとかで回ってくるし
ずいぶんとセキュリティが上がったと思っています。
その上で、心配だから!って・・・

これって過保護じゃない?

このルールのおかげで部活動も満足にできず
他の子が早退したとかになると
急なお迎えが必要になり親は時間にぶん回されるし
良い事無い気がするんです。

子供らは、こんなぬるま湯ライフを送って
果たして社会を生き抜く基礎が育つのだろうか?

私は声を大にして言いたい
ほっといても子供は割と育つと!!

こんな生活を送ってる小僧なんて
ケンシロウの居た世紀末だったら
真っ先にやられてるわっ!!

You は Shock!!

父は上腕二頭筋でTシャツが破れる位
丈夫に育って欲しいのです。

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントフォーム

不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。
適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。