和晃BLOG

2021.09.01

断捨離 と だんじり

 断捨離

10年ほど前から急に耳にする様になりましたよね。
初めて聞いた時は、なんかチベット密教の修行的な?
そんな響きに、カッケーと思いました。

でも、この言葉のイメージは
あながち間違いではなく
最初は40年ほど前にヨガの思想として
教本に出語したらしいです。

その後改めて商標として登録され
不要な物を捨てる
ミニマリスト至上みたいな感じになって
世間で流行ったんですね。

私はもともとバンバン捨てちゃうタイプです。
大事な手紙とかも写真に撮ってデータ化したら
本体は捨てちゃう的な

それでも結婚式の時に嫁から貰った手紙とか
10年以上愛用している物も両手に数えるくらいはあります。

服は衣替えのタイミングで今季着なかったなぁとなれば
そのタイミングで捨てますね。
高かったのに・・・と思うと
免除延長しがちですが、
そこは割り切ってます。

そして問題は嫁が全く逆の人なんです。
私が掃除の時にいらん物と区別し
捨てる、そして怒られ喧嘩に発展します。
ここ数年の我々夫婦喧嘩の原因は
主に掃除です。

子供が赤ちゃんの時に来ていた服や
椅子とかおもちゃとか、いまだに取っており
せめて大事に保管してるならまだしも
不燃の袋とかに入っている・・・

そして極めつけは
数年前に買ってあまり読んでないけど
本棚にホコリを被って置いてある

「断捨離」

と大きく書かれた
掃除と片づけで幸せになれるという魔法の本

これを捨てない嫁がもはや面白く
掃除の時、毎回この会話が繰り返されます。

ワイ「もー読んでないしホコリ被ってるやん」
ヨメ「は?だんじりと断捨離は人生のメソッドやで?捨てへんわ」
ワイ「あんた奈良の人やん。。。だんじり行った事もないやん。。。」

くっ絶対メソッドの意味も分かってないくせに・・・

いつか不燃物の袋を
頭から被せてやるぜっ!!

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