和晃BLOG

2021.04.07

スペースファンタジー

来週4月の12日は
人類が宇宙に飛び立ってから
ちょうど60年になります。

当時、宇宙開発ナンバーワンのロシア
そこで生まれた彼の英雄
ガガーリン大佐
ボストーク3KA-2で
世界初の有人宇宙飛行に成功しました。

 

「地球は青かった」

 
このセリフはめっちゃ有名ですね。
でも、こんなカッケー台詞
するっと出ますかね?

調べてみると実際の言葉は

Небо очень и очень темное ,
а Земля голубоватая . 

ロシア語って、改めて見ると
一ミリもわからない

それはおいといて、直訳すると
「空はとても暗かったが、地球は青みがかっていた」

うん、なんかリアルな感じ
状況報告って感じですね。
ただ、なんか辛気臭ぇ・・・

きっと、雑誌とか新聞社のコピーライターが
取材で聞いた内容をキャッチーにまとめたんでしょうね。
そして、それを日本で直訳して
微調整して
「地球は青かった」
 ( ー`дー´)キリッ
うーん、スペースファンタジー

ちなみに日本以外ではこの言葉よりも
「神はいなかった」

こっちの方が圧倒的に有名ですね。

なんというか、こういう宗教的な名言に対する反応って
日本と海外の温度差出ますよね。
日本って神社とかいっぱいあるけど
神様関係の話題に反応薄いというか・・・

八百万(やおよろず)も神様がいるはずなのに・・・
何しろトイレにも神様いるんだぜ!

とりあえず!
60年前に宇宙に行ったのはすごい!
でも60年経っても簡単に宇宙に行けてないのは意外?
2050年には人口が100億近くなる事が予測されてます。
早いとこ宇宙に住めるようにしないと
近所づきあい大変や!

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