和晃BLOG

2020.11.18

ブロックチェーンってなーに?

 昨日のブログで最新機械はIoT化が進んでるって話で、

ブロックチェーン導入したら、えらいこっちゃ~的なことを書きました。

 

そもそもIoT(あいおーてー)ってなんだっけ?

「ティー」じゃないですよ!我々業界人は「てー!」

早く現場で言いたいです ( *´艸`)ムフフ

 

"Internet of Things"

直訳すると「物のインターネット」

つまり、インターネットが繋がるいろんな電化製品とか車とか!

インターネットで繋がってるから、外からスマホとかの操作で

エアコンをつけたりテレビの録画ができたりするんですねー。

インターネットにより世界中の情報が手元で見られるようになりましたね。

 

じゃー「ブロックチェーン」とは?( ゚Д゚)??

実はインターネットと同じくらいの技術革新なのです。

皆さんも一度は聞いたことあるのではないでしょうか「ビットコイン」

この国や銀行、ましてや誰も管理していない、かつ世界中で使えるお金

これを作ってやろう!って開発してた際に構築したネットワーク技術がブロックチェーンです

 

この技術はインターネットで繋がっているすべての物に分散させて記録・記帳する技術です。

例えば、和晃で神谷さんにペンを貸したら借りパクされた!!Σ(; ・`д・´)ナ、ナンテヤツダ⁉

でも、貸した事実を社員全員が記録しているから必ず証明できます 

 

これをインターネットに置き換えます。

ブロックチェーンを元にしたネットワークグループに100台の端末

パソコンやら機械やらスマホやらが繋がっています。

 

私のスマホから神谷さんに送金します。

でも、受け取ってないよ?とシラを切る・・・。

めっちゃ悪い奴じゃん!!Σ( ゚Д゚)

 

でも、その取引記録がグループ上にあるすべての端末に記録されるから99台が証明してくれるのです。

(神谷さんが証拠隠滅しようとして自分のスマホを壊したとしてもね!)

 

今までは、その記録を○○銀行さんが記録して代行したりしてましたが、

もしその記録してるメインパソコンがハッキングされて書き換えられたら!?

じゃーデジタルではなくアナログで台帳に記入してたのに火事で燃えてしまったら!!!?

つまり証明できる証拠を分散して安全安心な記帳記録を残すことができるシステムなのです

 

もし、100人が1時間勉強して、その知識を同時共有できるなら

1時間で100時間の知識が得られます

 

でもそれは今は無理!脳みそインターネット接続なんてマトリックスの世界!

  

なら、人工知能を搭載した世界中の切削機械10000台が

インターネットを介してブロックチェーンで繋がり、

お互いの結果を共有し、最短、最高の技術を稼働する度に更新したら・・・

一晩寝て起きたら、昨日より切削時間が短くなったりしてるかもしれないね!

※ちなみに神谷さんはとっても良き人です( *´艸`)誤解なきよう!

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